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歯周病について

歯周病の怖さ

歯周病の怖さ

歯周病は全身に影響を及ぼす怖い病気です。
日本では、30~60代の人80%が歯周病といわれています。
しかし厚生労働省の発表では、約330万人が歯肉炎・歯周病だというのです。成人人口の80%以上が歯周病予備軍であり、国民7,000万人に歯周病のリスクがあります。歯周病の恐ろしいところは「静かに進行する」ということです。大人が歯を失う原因のトップは、歯周病です。さらに、歯周病の恐ろしいところは歯を失うことだけではありません。歯周病を放置しておくと、知らぬ間にさまざまな病気の原因になったり、他の病気に影響を及ぼし、悪化させることもあります。

歯科にかかる費用面

歯科にかかる費用面

皆さんが歯医者に行くときはどのようなときでしょうか?
「歯が痛い」「しみる」などの異常を感じたら歯医者に行きますか?多くの日本人は、歯に異常を感じてから重たい腰を上げ、歯医者に行くのかもしれません。しかしそれでは遅いのです。歯の治療に対し「費用が高い・・・」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、歯が病気になり、大きな治療が必要となるよりも、定期検診を受け続けた方が、生涯を通してかかる費用が大きく違うのです。
日常的な歯のケア、定期検診は節約にもつながります。
これから、将来の歯のためにデンタルアイキューを高めませんか。

歯周病セルフケア・予防

歯周病セルフケア・予防

歯周病は残念ながら一度なってしまうと、一生治りません。歯周病にならないためには、日々のセルフケアと、歯科医師や歯科衛生士による定期健診などのケアが重要です。セルフケアとしては、うがい、正しい歯磨き、舌の清掃などがあげられます。
歯周病の原因は細菌性プラークです。これを確実に取り除くために一番大切なのは毎日の歯みがきで、歯ブラシの選び方は特に重要です。また、歯ブラシだけでは汚れが取りにくい部分のために、歯間ブラシ、デンタルフロス、ワンタフトブラシなどを正しく使うことで、歯周病のセルフケアが行えます。

自費、保険施工の違い

自費、保険施工の違い

歯科医院で治療受けるのに費用差が生じるのはなぜかと疑問に思ったことはありませんか?この理由のひとつに、保険診療と保険外診療を組み合わせる「混合診療」というものがあります。本来日本では原則として、この混合診療を認めていません。しかし歯科治療においては、患者が希望すれば、保険診療から自費での診療をすることができるのです。例としては、保険診療で虫歯を治療したあと、保険のきくシルバーの詰め物の代わりに、保険のきかないセラミックの詰め物を選べるのです。
この、保険のきかない自費診療の料金というのは、歯医者が独自に設定できるため、歯医者の立地や規模によって、差が出てくるものです。